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積雪に強いテント倉庫の条件は?

豪雪地帯のテント倉庫建築で気になるのが、雪に対する強さです。雪の重みでテント倉庫が倒れてしまった、という話を聞くと心配になってしまいますね。ポイントはシートの質にあるようです。どんなシートがいいのか、チェックしていきましょう。

屋根シートにたわみが生まれないこと

テント倉庫に積もった雪を雪かきすることはできないので、いかに屋根から雪をすべり落とさせるか、がポイントです。しかしシートが薄かったり劣化したりすると屋根のシートに少しずつたわみが生まれ、そこに雪がたまってしまうことがあります。重く積もった雪が、破損を引き起こす危険もあるので注意が必要です。

 

雪がスムーズにすべり落ちる屋根勾配

 

雪の多い地帯でテント倉庫を建築する場合には、屋根の勾配を変えるのもおすすめです。勾配が急だと雪がスムーズに滑り落ちてくれるからです。通常のテント倉庫は2寸勾配ですが、積雪対策用のものは3~4寸勾配がベストです。

 

 

たわみ防止&雪が落ちやすい生地「OSカスタムFR1」

OSテックは特注の「OSカスタムFR1」を採用。このシートの特徴は、タテヨコ両方向にプリテンションをかけてコーティングしています(通常のシートはタテ方向のみのコーティングが一般的)。コーティングに厚みを持たせることができるのでたわみが少なくなります。同時に、張力が長く保たれるために雪がすべり落ちやすいという特性があります。

また、設計に関しても豪雪地帯の基準に沿って行うことが大切です。OSテックは「独立行政法人 航空大学校 帯広分校」での施工実績もございます。専属の一級建築士が、基礎から建物まで雪の量や質を見極めて設計をいたします。

すべて自由設計で承っておりますので、建てる場所やお客様のニーズに合ったテント倉庫をご提案いたします。

 

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